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2009.03.12 (Thu)

九州旅行⑨

そこは、客室からゴルフ場が見える海沿いのホテル。

DSC01184.jpg

人里離れたお酢工場に寄ったばかりに、宮崎に着いたのは夜7時過ぎ。
はっきり言って、その時間になるのにホテルに連絡入れないのは、社会のルール違反です。

・・って、言われたわけじゃないけど。

ちょうど、WBCや巨人キャンプで宮崎市内に人が集まっているとき。
そんなで、選手やら、キャンプを見たい人やらで、客室は満室。

おそらく、飛び込み客とかも、キャンセルがあれば一室でも空けない感じだったと思われ、チェックインが遅くなった私達も、ほぼ連絡なしのキャンセルとみなされていた模様。

で、泊まるはずだった部屋が無いため、案内されたのが最上階の一番奥。

すごい怪しいし、とにかく遠い。
一度出たら、もう二度とフロントとか売店とか行きたくない。

これだけ客が来るのに、連絡の無い客の部屋を確保しておくほうが、ホテルマンとしては失格だと私は思います。
うん、優秀なホテルマンさん。


ということで、ごめんね、来ちゃって。

【More・・・】

キーには部屋番号がつけられているものの、部屋のドアにはそこだけ番号表記なし。


事務所か。


と思っちゃった。
私ってば庶民だから知らなかった。

ザ★スイートルーム。

※もちろん、料金は変わらず、代替ということ。


ドアを開けると、4畳半ほどの小部屋。
小さなイスが一つ、絵画が一つ。

で、前と、左右に扉。

さぁ、本物はどれだ。

従業員さんが、右のドアへ案内してくれる。

「え~、こちらがー・・・トイレですね。」

残念。

従業員さん、部屋とトイレを間違える。


正解は、正面のドアでしたー。
(ちなみに、左はウォークインクローゼット。)

部屋に入ると約16~8畳ほどの(私の見た目)リビング。

CIMG1666.jpg

とにかくイスいっぱい。

会議室か。

(荷物がちまっ)

CIMG1668.jpg

その会議室の奥には、高くて古そうな絵と、さらに古そうなサイドボード。

CIMG1667.jpg

サイドボードの中は、壷と皿。

怖いから。


続けて、リビングの右のドアを開け「こちらが・・ベッドルームですね。」
左のドアを開け「こちらが・・も、ベッドルームですね(笑)」
その部屋の奥にもドアがあるのだが、それ以降は従業員さん説明放棄。
「ちょーっと、広いですけれども。」と、宮崎弁で濁して去る。


リビングの左右のドアを開けると、それぞれ約10畳程のベッドルーム。
もちろんベッドは2つずつ。(ベッドは計4つ)

CIMG1659.jpg

向こう側が、片方のべッドルーム。

暗いから。
怖いから。

CIMG1664.jpg

左のベッドルームの左のドアを開けると、三面鏡つきパウダールーム(というか、古さ加減からして化粧台)。

CIMG1665.jpg

その左のドアの向こうにはバスルームと洗面台。

CIMG1663.jpg

いたって普通。

でも怖い。
無理。


その後ろのドアの向こうにはクローゼット。
その右の扉の向こうにはトイレ。


またトイレ。

しかも室内に便座が2つ。(トイレ、計3つ。)


で、右側のベッドルームの右側のドアの向こうには、キッチン。

CIMG1662.jpg

冷蔵庫と、システムキッチン。(使えなさそうなオーブンつき。)

その奥にもドアがあって、開けると出られる。
出入口が二つあるということ。


洗面所があまりにも怖かったので、このキッチンで歯磨き。
(どっちも怖い。)


よく、金縛りにあうけど、ここではおきなかった。
3回ぐらい起きたけど、何も見なかった。

私の金縛りは、全く霊感がないってことが証明された日。
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15:19  |  旅行記
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